派遣でも年金がもらえる-派遣の仕事を上手に探す|派遣の最新ニュース

派遣でも年金がもらえる

国で作っている年金制度には国民年金と厚生年金(公務員等は共済組合)があり、派遣スタッフにとっても同じです。日本に住む20歳から60歳未満の全ての方は、国民年金に加入します。その中で会社に勤める方はさらに構成年金に加入します。厚生年金に加入した方は国民年金にも同時に加入しているという制度であり、国民年金と厚生年金の2階建てとなり、その保険料は事業主が半分負担しています。

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厚生年金は希望すれば加入できるというものではなく、加入要件を満たせば、必ず加入しなければいけません。厚生年金に加入している会社に勤める70歳未満の方はすべて加入します。派遣スタッフの場合、原則2ヶ月を超える雇用期間があり、勤務日数と勤務時間が派遣元の通常の就労者の概ね4分の3以上であれば派遣会社で厚生年金に加入することになります。2ヶ月以内の契約で雇用される場合は、所定の契約期間を超え、引き続き来ようされるときから加入します。

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この場合の雇用期間というものは、派遣会社への登録期間ではなく、派遣先で働いている期間をいいます。また、雇用契約終了後、次の仕事をするまでの待機期間は原則として、国民年金に加入しなけれいけませんが、待機期間が1ヶ月を超えない、次の仕事も同じは県外者で1ヶ月以上働くことが確実に見込まれる場合には、例外的に厚生年金に継続して加入することができます。


年金は万が一ケガや病気がもとで障害を負ってしまった場合の障害年金や、一家の働き手がなくなったときの遺族年金など、諸々の制度が整えられた保険でもありますので、派遣スタッフ手続きをきちんとしておくことが必要です。

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